それぞれの料理にあう香辛料の使い方
料理の味を引き立てる香辛料には、大変多くの種類があります。
しかし、これらのものをどのように使いこなせば良いのか、なかなか分からないことも多いのです。
普段カレーなどを作るときに使う、コショウやにんにくを始め、コリアンダー、グローブ、ナツメグ、クミンなどはカレーのコクを増し、より味わい深くしてくれるものです。
また、パスタ料理には、クレソン、バジルやイタリアンパセリ、オレガノなどが馴染み深いものです。
しかし、日本人は、昔から生姜やネギ、大葉やみょうがなど、欠かせないものとして日頃から食卓に登っていました。
これらのものも香辛料です。
日本料理や西洋料理中華料理には、それぞれの食材に合った香辛料が料理を引き立ててくれるのです。